ドラマのカルテットのように生きたい

そういえば先月に、ドラマ「カルテット」が最終回を迎えましたね。

私は、最初「カルテット」が始まるとき、あの個性的すぎる4人がどのようなチームワークでドラマが展開されるのか気になってました。

というか気になりすぎて、絶対に見なくてはと思ってみていたのを覚えています。

半分うまくいかないんじゃないかという気持ちと、半分面白いものになりそうだという気持ちで、好奇心だらけで見ていました。

最終回が終わった今、「見て良かった」と心から思いますし、あの4人だからこそ成り立つドラマだなとも思いました。

世間では賛否両論あるようですが、私は今まで見てきたドラマの中でも、トップ5に入る楽しいドラマだったと思っています。

大まかな私の「カルテット」の好きなところは、「どんな境遇に立ったことのある人でも、やってはいけないことなんて何一つないし、自分は一人だけなのだから自分を信じて楽しく生きていければそれでいいんじゃないか」という、人生における個人の自由について描かれているところですね。

しかも、それが全部すごく深刻そうにストーリーが展開されていくのではなく、あの4人独特の考えていて考えていないのか、考えていないようで考えているのか曖昧な感じのユルイ感じで進んでいくので、とても楽しく見れたんだと思います。

また、エンディングの4人の歌も、すごくカルテットを盛り上げてくれる素敵な歌でした。

弦楽4重奏の音楽も素敵な曲ばかりで、このドラマを見てからは、前よりクラシック音楽っていいなと思えるようになりました。

通勤時など電車の中で聞くクラシックとともに、これからカルテットのような不思議なドラマが待っているかもしれないと考えると、毎日が少しワクワクしてくる気がします。

ちなみに、最近私がワクワクしたことは、先月からネット購入した澄肌ccクリームを使い始めたことです。

以前だと別の化粧品を使っていたのですが、それだと化粧崩れを起こしやすくて、テカリ肌にも悩んでいました。

でも、米肌澄肌ccクリームにしてからは、肌はテカらないし、化粧崩れすることもないので、毎日のお化粧が楽しくてワクワクします。